検見川レイディオ

廃墟となっている文化遺産・検見川送信所を中心に

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送信所ナイト、2月23日(土)開催

「検見川送信所を知る会」主催イベント「送信所ナイト」が開催されます。

今回は気鋭の建築史家、倉方俊輔さんをお迎えしての講演などを予定しています。

参加ご希望の方はメールフォームでご連絡ください。

keminight207.jpg


送信所ナイト
日時:2月23日(土)18:15開演(開場:18:00)
場所:検見川公民館(〒262-0023 千葉市花見川区検見川町3丁目322番地の25)
京成・検見川駅から徒歩約8分、JR新検見川駅から徒歩10分
参加費:無料(カンパ歓迎)

第1部:映像で見る検見川送信所
18:15開演(18:00 開場)
18:15~18:20 主催者あいさつ 検見川送信所を知る会の紹介、これまでの活動報告
18:20~18:30 検見川送信所映像上映
18:30~18:50 検見川送信所竣工当時再現CG上映

第2部:建築史家・倉方俊輔氏講演
19:00~19:50倉方俊輔氏 基調講演
20:00~20:40 ミニシンポジウム「送信所の未来、利活用を語る」
※タイムスケジュールは予定

◆倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ) 建築史家。1971年東京生まれ。早稲田大学大 学院博士課程修了。博士(工学)。明星大学、東京理科大学、早稲田大学芸術学校、NHK文化センター、早稲田大学 エクステンションセンター非常勤講師。2006年日本現代藝術奨励賞、稲門建築会特別功労賞受賞。著書に『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)。共著に『東京建築ガイドマップ―明治大正昭和』(エクスナレッジ)、『ル・コルビュジエのインド』(彰国社)、『吉阪隆正の迷宮』(TOTO出版)、 『伊東忠太を知っていますか』(王国社)ほか。現在「日経アーキテクチュア」誌で「doconomon 100選―傍流の名建築」、「新建築住宅特集」誌で「近作訪問/時評」を連載。blog「建築浴のおすすめ」がある。

プレイベント:検見川送信所 見学会(約45分)
15:00 JR新検見川駅改札口集合
15:15~検見川送信所正面
<内容>建築家、送信所OBのガイドによる送信所ツアー
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/08(金) 00:00:01|
  2. 検見川送信所
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クズミコウ

Author:クズミコウ
検見川送信所(千葉市)は1926年竣工。東京、大阪の中央郵便局を手掛けた吉田鉄郎氏が設計。1930年には浜口首相の演説を米英に向け放送。これが日本初の国際放送となりました。しかし、今ではこうした事実が忘れ去られ、現在は廃虚。所有者である千葉市は将来、取り壊すことを決めています。

詳しくは検見川無線送信所について

地元有志と「検見川送信所を知る会」を結成し、建物の価値を広め、利活用を提案する活動を行っています。活動は朝日マイタウン、朝日新聞、千葉テレビ、千都よみうりで紹介されました。

これまでの報道記事

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詳しくは入会案内をご覧ください。入会は無料です。

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