日付が空きましたが、送信所ミニ見学会の懇親会の模様を報告します。
会場には、
河童画人さんの絵を展示。
花園シンさん撮影
クリックすると、拡大
この河童が送信所で月見する絵は「検見川送信所を知る会」のシンボル的存在。今後も各イベントでお披露目していきたいと思います。最終的には、送信所内部に飾れるといい。
前回の写真は僕が額装のガラスの上から慌て撮影したものでしたので、カメラマンの花園シンさんに撮り直してもらいました。今回はかなり現物の色彩にも忠実です。
花園シンさん撮影
今回、河童画人さんプロデュースの日本酒(非売品)をみなさんに紹介しました。両脇は10月27日のイベントで披露されたもの。左が上の絵をラベルにした新しいお酒。「検見川送信所@月見酒」と銘打たれた酒はラベルが和紙。なんとも贅沢な装いです。
河童画人さんは成田にある酒店、
鍋店(なべだな)の商品のラベルを手掛けていて、鍋店さんにお願いして、オリジナルラベルのお酒を作ってくれたのです。
【福を呼ぶ】幸せのかっぱ 「福来る」720ml3本セット1本1本が無ろ過の限定酒
中身は「ぎんから」というお酒です。
仁勇・吟醸辛口「ぎんから」720mL
仁勇・吟醸辛口(ぎんから) 緑の瓶 団塊の世代に贈る 豪華木箱入り 写真入り
みんなで新旧飲み比べをしました。同じ銘柄の酒ですが、できたてという新しい酒は辛口という表示ながら、フルーティで飲みやすいと大好評。あっという間になくなってしまいました。
「送信所の周辺は一面イモ畑だっただったでしょう。だから、芋焼酎がいいと思ったのですけど、ね」と河童画人さん。
高級焼酎は大人気ですが、河童画人さんは1000〜2000円で買える焼酎にも美味しいものがいっぱいある、と言います。
サツマイモは千葉の特産品のひとつです。その昔、
青木昆陽が幕張に持ち込み、広めたという歴史的な事実もあります。
酒は免許事業ですから、簡単には作ったり、販売できませんが、千葉産のサツマイモを使った焼酎「検見川送信所」ができれば、送信所のPRだけでなく、町おこしにもなりますね。
送信所見学会&試飲会をやったら、面白いと思いました。
日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。
賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>
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2006/11/21 隠れ家(工房)作り(29)〜材料調達
- 2007/11/21(水) 00:00:00|
- 検見川送信所
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”「建築虎の穴見聞録」の筆者で建築家の大嶋信道さんに聞く”の続きです。長くなったので、章を分けました。
建築虎の穴見聞録
建物の保存には、建築家協会、建築学会、ドコモモジャパンの3つの専門団体が要望書を出すなど力を発揮しています。
家協会は実際に建築に携わる方が所属、学会は学者系、ドコモモは国際的な建物保存を行っている団体の日本版といった感じ。
専門家は現地検分を行った上で、当該管理者に要望書を送るそうです。そのフォーマットは概ね一緒ということで、実際の要望書を見せてくださいました。
「検見川送信所を知る会」では、保存要望書を出していた地元自治会とも深く連携を持ちたいと希望していますが、杉並区ではあまりそうしたことはしていないそうです。
また、区議との連携もあまりないようです。特定の区議と結び付くと、必ず反対する人間も出てくるから、という理由だそうです。
10月27日の第1回イベントでは、僕らは超党派の議員に呼び掛けました。与党の方も野党の方も同じテーブルについて話し合える問題ではないかと捉えています。
繰り返しになりますが、これは政治的な反対運動ではありません。あえて堅苦しく言えば、文化財の価値をみんなで確認し、利活用を考える提言運動でしょうか。僕らは酒を交わしながら、そんなことを確認し、阿佐ヶ谷の町を後にしました。
それにしても、一線でご活躍の方々にお会いできるのは面白い! 建築士、学者、市議の方なんて、あまりお知り合いになることはありませんからね。というわけで、検見川送信所にはワクワクさせられます。
日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。
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2006/11/20 隠れ家(工房)作り(28)〜雨降りの朝
- 2007/11/20(火) 09:22:45|
- 検見川送信所
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僕ら「検見川送信所を知る会」のメンバーは先日、「
杉並たてもの応援団」のイッシーさんのご紹介で、建築家の大嶋信道さんにお会いしました。今後の活動についてアドバイスをいただくためです。
2000年当時の送信所(イッシーさん提供)
大嶋さんは建築史などで有名な
藤森照信さんととも活動をされていた方で、近代建築の保存活動にも尽力をされています。
雑誌「新建築」の連載をまとめた著書「建築虎の穴見聞録」もあります。
建築虎の穴見聞録
この本は
「ほぼ日刊イトイ新聞」でも取り上げられています。
お会いする前に、半分まで拝読しましたが、建築士としては気になる建材の工程を見に行くというアクティブな内容。
難しい部分もありましたが、素人にも分かりやすく書かれていて、DIYerとして、いくつか建材(ツインカーボ!)を扱ったこともあるので、親しみを覚えながら読みました。
ツインカーボを使った自作”隠れ家”の屋根
さて、一行は杉並のアトリエにお邪魔しました。建築家のアトリエって、どんなところ?興味ありますよね?
打ちっぱなしのモダンな建物を想像するかもしれませんが、気取りのない一般的な二階建ての建物の二階が仕事場でした。なんだかホッとする空間。天井高の書棚があって、中にはファイルがギッシリ。
場所は人柄を表すと言いますが、大嶋さんもアトリエ同様、気取りのない方でした。
「文化財には登録文化財と国、県、市が指定するものがあります。指定は個人が所有する建物には税金、補助などで金銭的なメリットはありますが、検見川送信所は市所有なのであまり関係ないでしょう。国、自治体が指定するのは未来永劫に渡って、管理していくとステートメント。しかし、指定されると逆に使用が規制もあるので、登録やら指定を求めるというのは考えなくてもいいのではないでしょうか」
建物というのは活かしてこそ意味があるわけですから、利活用まで考えると、指定のことまで考える必要はないのかもしれません。
大嶋さんも同様の説明をされました。保存が目的ではなく、その先だ、と。
地元では、「送信所を高齢者向けの施設、図書館、ホールなどにしては?」といった声が上がっていますが、どれも難しい状況。そのバックグラウンドには、千葉市の借金問題があります。金がなければ、補修もできませんからね。
送信所が現在まで残されたのも同じ理由と思われます。壊すのにも、金がかかるから後回しになってズルズル。しかし、80年前に建てられた送信所は思った以上に頑強で、風雪にも耐えてきたわけです。
<続く>
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2006/11/19 隠れ家(工房)作り(26)〜木材追加分
- 2007/11/19(月) 00:01:00|
- 検見川送信所
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ちょっと紹介するのが遅くなりました。
新政ちば(与党会派)の山本直史千葉市議が自身のブログで、10月27日に行われた検見川送信所を知る会主催のイベント「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」について書いてくれました。
2007年10月27日 検見川無線送信所を知る会
以下、抜粋です。
「壊すのは一瞬だが、歴史ある建物は二度と戻ってこない。現代を生きる我々が正しい判断をしなければならないのではないか。保存をするにもこのまま何もしない状態で維持するのは難しいであろうが、ここは英知を結集し最善の策を模索したい」
同イベントには、会派を越え、中央区、稲毛区、花見川区の5人の市議が参加しました。
既に民主・熊谷俊人市議のブログ記事は
ここでも紹介させていただきました。
2007年10月27日 検見川送信所を知る会
以下、抜粋です。
「保存に向けたハードルは決して低くありませんが、千葉市の歴史文化の保存発展のため、どのような解決が望ましいのか検討していきたいと思います」
真剣に討議していただけるよう、一市民として期待しています。
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2006/11/18 隠れ家(小屋)作り(23)〜トラス&屋根
- 2007/11/18(日) 19:44:37|
- 検見川送信所
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「検見川送信所を知る会」のメンバー、河童画人さんがご自身のブログで17日の緊急ミニ見学会の模様をレポートしています。
きょうの河童
写真が多数掲載されています。パラペットの爆裂のアップもあります。
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2006/11/18 隠れ家(小屋)作り(23)〜トラス&屋根
- 2007/11/18(日) 14:55:18|
- プラモデル
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ウワサの建物は下関市役所の裏にあった。
下関市役所第一別館。
先週末、仕事で下関に行った時に立ち寄った。
このところ、すごくついている。大阪中央郵便局を見たい、と思ったら、大阪に行く用事ができ、大分市のアートプラザに行きたいと思ったら、由布院旅行を誘われて…といった具合。
やっぱり、願うことが肝心。そんな乙女チックなことも思わず信じてしまうほどだ。
下関第一別館のことを教えてくれたのは、ある建築家の方だった。元は下関郵便局電話課分室といって、検見川送信所と同じ逓信省営繕課がデザインした。竣工は1923年というから、検見川送信所より3つ年上の「お兄さん」ということになる。
一時は取り壊しの話が持ち上がったが、紆余曲折を経て、保存が決まったということだ。
今後は本格的な工事に入り、2009年12月開館を目指す。計画には山口を代表する大女優・田中絹代記念室や企画展示コーナーなどあるらしい。
この工事を前に10月27日に一般公開された、という。僕ら「検見川送信所を知る会」が第1回イベントを行った同じ日。これも何かの縁なのかもしれない。一般公開日には逓信建築の写真展も行われ、その跡が見受けられた。
ドアに張られたチラシ
建物全体にネットが張り巡らされている。外壁の崩落の危険性があるということだろう。東京中央郵便局にもネットが張られていた。
一般公開は1日だけだったが、建物はガラス張りなので、この日も外から中の様子を伺うことができた。地下の部分が大きくえぐられている。何かの調査の跡かもしれない。
ちょっと周囲を回ってみた。面白いドアがあった。ドアを開けたら、落ちてしまう。多分、外階段があったのだろう。
裏には市役所の観光部門の施設があったので、資料をもらってきた。ネットで見られるものと同じで特別なものではなかったけれど、職員の対応は親切だった。
鮮やかな赤い実と1923年竣工の古びた建物。色の対比が面白かった。しかし、2年後には第一別館も改装され、当時の姿を取り戻すのだろう。
この日は空が青く、とても楽しい近代建築探訪となった。
下関への旅は選びはこちらから。
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2006/11/18 隠れ家(小屋)作り(23)〜トラス&屋根
- 2007/11/18(日) 00:02:00|
- 検見川送信所
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11/9 に告知した検見川送信所ミニ見学会を行いました。
このブログの常連である上海在住のソフィアさんが里帰りされるということで、内々の会を行おうと考えたのですが、「どうせなら」と緊急ミニ見学会を行うことにしました。
1時半、JR新検見川に集合。1時45分すぎに徒歩で移動し、2時ごろから見学。
参加者からは一様に「なんとか残したい」との声が上がった
台風が関東地方を襲った10月27日とは違い、時々、日差しが差し込むといった天候。気温は13度でした。
発起人である仲佐秀雄代表、
花園シンさん、僕、一時帰国のソフィアさん、産業考古学会の方、千葉市内で建築事務所を営んでいる建築士の方、地元在住の送信所OB、検見川小学校の教員の方、地元自治会役員の方、楽天ブログでお付き合いのある
裏猫あ〜さん、近代建築探訪MLのメンバーの方、
河童画人さんの総勢14人。
裏猫あ〜さんの記事
「知的欲求を満たしましょう」
僕はビデオを担当しましたので、デジカメでは12枚しか撮っていません。
検見川送信所 正面玄関
建築士のYさんは一見して、「全体的な強度は大丈夫だと思いますが、屋根部分の状態が深刻ですね」といいます。
上写真でも、上部に外壁が剥離して、鉄筋が露出している部分があります。これを専門用語で「爆裂」というそうです。
【爆裂】 鉄筋コンクリート造の建物の鉄筋が腐食して膨張し、鉄筋を覆っていたコンクリートにひび割れを生じさせ、ついにはコンクリートを脱落させてしまう現象
この爆裂は天井部分から水が浸水が原因。内部から入った水が鉄筋を腐食させ、やがて膨張したため、壁を剥離させたのだろう、ということです。
パラペット部分の爆裂が激しいのは、屋根の防水に問題があるから、とおっしゃっていました。確かに、爆裂は建物の上部に集中しています。
コンクリートはそもそも雷おこしのようなもので、水を染み込みやすく、定期的に防水処理を施してやらないと、防水能力が薄れていく、ということでした。
雷おこし 浅草祭
【パラペット】 1)陸屋根(水平な屋根)の周囲を取り囲むように設置された低い壁。 2)店舗の屋上や、店舗の正面の上方に取り付ける壁。
このままほっておくと、人為的に壊す前に崩壊する可能性もあるようです。思った以上に時間はないのかもしれません。
屋上部分には蔦が降り、木が生えている箇所もある
屋上部分に緑や木が生えているのも、あまりよくないということです。ただ、屋上の状態については、建物の外から伺い知ることはできません。
建物全体の強度は大丈夫そうなので、現状を修復するには1億円程度、建物として、利活用するにはもっとかかるだろうという話でした。もっとも、実際に建物の内部に入ってみないと、判断はつかないようです。
ちなみに、解体には6000万円程度かかるといわれています。
また、外壁に関しては「リシン掻き落とし」とも「寒水石洗い仕上げ」とも聞いていましたが、Yさんによれば、モルタルではないか、ということ。細かな石が見えるのは、外壁のモルタルが長年に渡って、はがれていった結果ではないか、と話されていました。(何が正しいのかは、僕には分かりませんが)
これらの話は専門家でなければ分からないことで、非常に参考になりました。
見学会後は場所を変えて、懇親会を行いましたが、10月27日の第1回イベント以上に濃い内容になりました。
<続く>
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2006/11/17 隠れ家(小屋)作り(22)〜ツーバイ工法&在来工法
- 2007/11/17(土) 00:00:00|
- 検見川送信所
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15日午前、岡山県の教育関係の方が検見川送信所を見学したいと申し出てくださったので、案内させていただきました。
バタバタとした2時間でしたが、車中で社会科教育の現状を伺うことができました。
僕は小、中、高校と千葉市で教育を受けましたが、地域の歴史について学ぶ機会はほとんどありませんでした。
先日読んだ「都市の通信簿」にも、千葉市は全国で最も郷土愛の少ない都市と掛かれています。残念ながら、それは本当のことだろうと思っています。
日本全国都市の通信簿
その岡山の教育関係の方によると、岡山でも同じような状況のよう。授業のプログラム的に余裕がない、教師にスキルがないなど、さまざまな問題があるようです。
僕は昭和史ほど最初に学ばせるべきだと思うのですが、そうはいかないのでしょうかね?
先日訪れた検見川小学校(千葉市)は全校的に地域の歴史教育に目を向けています。これはぜひ紹介しなければ、と思ったのは、郷土資料室です。
2つの教室には、農業、漁業に関する道具が展示されています。これらは地域住民の寄付によるもの。
検見川小学校HP
こうした資料室のほか、廊下の壁には歴代の生徒記念写真、地域の歴史に関する資料が掲示されています。
中にはスペースの関係で泣く泣く処分した物もあるようです。関係者の方は「小学校だと、常時開かれているわけではない。こうしたものを展示できる場所があれば」と話していました。検見川送信所を利活用すれば、これらの郷土資料を常設することもできるのになぁ。
こうしたものがあるだけで、生徒たちは歴史を身近に感じることができるはずです。
検見川無線の写真もありました。
「悲しきうめ立て」と題された写真も目を引きました。
僕は小、中学校を埋め立て地で育ちましたが、すぐそばに海を眺めていた検見川っ子にとっては、こういう感覚なのか、なるほど。
埋め立て地育ちの僕は「うれしき埋め立て」とは思いませんが、「悲しき」という感情は抱きません。こうした感情の発露も検見川っ子の郷土愛の現れなんでしょう。
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2006/11/16 隠れ家(小屋)作り(19)〜点検口
- 2007/11/16(金) 18:38:30|
- 検見川送信所
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10月27日(土)に行った「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」の模様が今晩14日午後9時、チバテレビ「
ニュースC−master(ニュース・シーマスター)」(月〜金曜、夜9時から9時55分)で放送されます。約10分間の特集と聞いています。
14日付産経新聞朝刊 首都圏(南)版のラジオ・テレビ面には「検見川送信所」の文字も載っていました。一般紙をよく読んで頂けると分かるのですが、UHF局の番組内容まで書かれるのは異例といえます。少し大きな扱いなのでしょうか。
千葉近県の方はチェックしてくだされば。
同イベントは廃虚化した検見川送信所の価値をさまざまな角度から見直そうというもの。イベントの詳細は
「Go!Go!しんけみがわ! 新検見川地域情報」にあります。
僕は仕事のため、生では見られそうにありませんが、
インターネットAQUOSでタイマー録画をしかけてきました。
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楽天で自転車を探す
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2006/11/14 隠れ家(小屋)作り(17)〜室外機カバーの続き
- 2007/11/14(水) 14:02:36|
- 検見川送信所
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11/6にレポートした
検見川送信所を知る会@検見川小学校。「検見川送信所を知る会」のメンバーが検見川小学校の歴史研究発表会のお手伝いをするというものでした。
その発表会が11日、検見川小学校で行われました。僕は仕事のため、伺うことができなかったのですが、
「Go!Go!しんけみがわ! 新検見川地域情報」の花園シンさんが参加しました。
検見川小学校は検見川送信所から歩いて5分ほどの場所です。
検見川小学校では、地域の歴史や商店街や身近な物と子どもたちが関われるよう非常に熱心な活動が行われていました。先生の熱い思いも伝わってきます。
子どもたちは台本を作り、何度も練習して説明します。
また、お客さんからの質問にも身を乗り出して耳を傾けていました。
斜体は花園シンさんの文章そのまま。
送信所を学習テーマに取り上げた3人は「できることなら、送信所を保存してほしい」と話していたそうです。
小4の3人が作った送信所の模型。撮影・花園シン
緊急決定 11/17検見川送信所緊急ミニ見学会
詳しくはこちら。
一番上の写真は
Caplio GX100で撮影。
《新品》RICOH Caplio GX100 VFキット
Map価格 52,191円 (税込 54,800 円) 送料別
知らないうちに本も出ていた。
Caplio GX 100パーフェクトガイド
子供のため 未来へ残そう 過去の財産
日本初の国際放送77周年記念イベント「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」は10月27日(土)午後3時、千葉市花見川区・新検見川駅近くの「はなのわ広場」で無事終了しました。
イベントの様子は11月14日(水)の「
ニュースC−master(ニュース・シーマスター)」(月〜金曜、夜9時から9時55分)で 約10分間、特集されます。千葉近県の方はぜひ見てください。
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ここで過去記事をまとめています。
日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。
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2006/11/13 脚立ハシゴとご対面
- 2007/11/13(火) 00:00:00|
- 検見川送信所
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