検見川レイディオ

廃墟となっている文化遺産・検見川送信所を中心に

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●稲見一良「花見川のハック」

電車の行き帰りが読書タイムだったが、送信所イベントに合わせて、小説を書いたり、イベント用にブログの文章を書いていた。しばらく先もこんな感じだろう。

ちょっと活字に飢えていた。で、稲見一良さんの「花見川のハック」。ブログ仲間の慧俊さんに紹介された小説である。



残念ながら絶版。稲見さんは大阪出身でドキュメンタリーの監督などを経て、その傍ら、作家活動。千葉市花見川区を舞台(実名でないときもあるが、モデルであることは確か)に多くの短編小説を中心に書き、94年2月にガンの闘病の末、亡くなった。

僕はその名前すら知らなかったのだけど、ネット検索すると、「もっと知られてもいい作家」とみなさんが書いている。その通りだと思う。死後10年過ぎただけで、絶版がいくつもあるのは寂しい。そんな風に思ったのは僕だけじゃないようで、光文社文庫からは復刊もされている。

稲見さんの小説を単純に言えば、ハードボイルド・ファンタジー。銃、狩猟、焚火といった男くさい世界の中に、メローな世界が溶け込んでいて、読後感がいい。

最大の特徴は劇中に度々出てくる「鳥」に象徴される飛翔、飛躍だと思う。物語はハードボイルドで始まるが、最後は必ずといっていいほど飛翔する。文字通り、大空に飛び立つこともあれば、話のタッチがファンタジーに変わることもある。これは宮崎駿にも通じる世界だと思う。

それはガンに侵された男の願望でもあったのだろう。自由でありたい。そう思ったに違いない。あるいは、この世との惜別の思いのような気がする。

「花見川のハック」は晩年の作品で正直、その質を問えば、玉石混合かもしれない。しかし、そこには苦しみながらも生きようとした男の軌跡が描かれている。

父親として、ご子息に何かを残こそうとした意思がはっきり見える。すごく私的な物語、遺言集なんだろう。たが、ひとつの小説として成立しているのは、稲見さんの作家としての力量である。父としての思いには普遍性がある。

父と息子の関係を描く「煙」という短編のラストで、稲見さんはこう書く。

パパはそれから十年生きた。再発を繰返して、三度腹と胸を切った。パパは衰弱しきった顔でぼくを見詰めながら、
「ああおもしろかった」
と一言言って死んだ。


パパとは闘病する自分自身の姿である。これが死を覚悟して書いた晩年の作品だ。陳腐な言葉だが、すごいなと思う。こうはなかなか書けない。

稲見さんにとって、人生とはハードボイルドであり、夢のようなファンタジーだったのではないか。つまり、小説世界そのものが稲見さんなのだ。

僕のブログ読者は花見川区の方も多いので、最後に表題に触れたい。

検見川は「華見川」とも書く。つまり、検見川と花見川は同一の意味だ。この花見川は和歌に詠まれるなど町の歴史は古い。しかし、日本文学の中で検見川が登場することはほとんどなかったのではないか。

稲見さんは花見川の良さを見い出し、日本中に紹介した貴重な作家だ。その意味では花見川の住民にとって、大事にすべき作家だと思う。

「花見川のハック」は花見川をホームにする少年の不思議な冒険譚だ。ハックは主人公の名前であり、ハックルベリーに由来する。

稲見さんは花見川をミシシッピー川に例える。花島町の自然は美しく、雄大さも持ち合わせている。花見川区民なら、この小説を読めば、自分の町が好きになるだろうし、縁がない人なら花見川を見たいと思うだろう。

検見川送信所に続き、僕が掘り下げてみたいのが、この稲見さんなのだ。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所
日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」

10月27日(土)午後3時~、新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場

イベントの様子は11月14日(水)の「ニュースC-master(ニュース・シーマスター)」(月~金曜、夜9時から9時55分)で 約10分間、特集されます。千葉近県の方はぜひ見てください。

「検見川送信所を知る会」では仲間を募っています。入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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去年の日記は?


2006/10/31 勝手口のペイビング



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  1. 2007/10/31(水) 00:01:00|
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「知る」から「保存」へ~検見川送信所イベント懇親会

検見川送信所国際放送77周年記念イベント「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」(10月27日、千葉市花見川区・はなのわ広場、検見川送信所で開催)は講演、嵐の中の見学会を経て、午後5時すぎから懇親会が行われ、18人が参加しました。


傘も役に立たない嵐の中の検見川送信所見学会

自己紹介を兼ねながら、個々の思い、送信所の今後について、さまざまな具体的な意見が飛び出しました。約2時間半に及ぶ内容でした。

参加者は以下の通り。

「検見川送信所を知る会」発起人、町民、区民、市民、元市民、県外の近代建築愛好家、廃墟ファン、建築関係者、近代建築の保存運動をされている県外の市民、産業考古学会関係者、市議、国会議員秘書。掲載許可を取っていないので、公人以外は肩書きといたします。


河童画人さん、まさやんさん提供の酒を飲みながらの熱いトークはシンポジウムというべき内容でした

●専門家「国の指定文化財の要件を満たしている」

専門家の方は行政は発掘の方ばかりに目をやっていて、地上に建っているものを見ようとしない、と指摘。建築家協会の保存担当者は、協会にも、今回の動きについて報告したい、保存を訴える要望書についても会にかけたいとの提案もありました。

産業考古学会関係者からは、送信所は国の施設として作られたもので、国の指定文化財としての要件を満たしていると指摘。学会としても、働きかけたい、と申し出。保存だけでなく、地域住民の声をいかした利活用が大事、という意見があがりました。

●与野党市議「文化財としての重要性は理解した。市側に訴えていく」

自民党の川村市議は行政の現状について報告。市議会では、地元の声を受け、送信所を地域文化財に指定してほしいと要望していましたが、もっとランクの高い国、県、市の文化財としての価値があり、市側に訴えていきたいと発言。教育委員会トップを現地に案内し、理解を求めたそうです。市民ネットの長谷川弘美市議も「送信所の重要性は理解しました。市側にも訴えていきたい」と発言。

●吉田鉄郎建築「東京中央郵便局、大阪中央郵便局」をめぐって
建築関係者からは吉田鉄郎建築をめぐる話も出ました。

10月からの郵政三事業民営化によって、東京、大阪の中央郵便局に高層ビル化計画が持ち上がり、東京では超党派の国会議員が取り壊しを反対している、との現状が報告。

仲佐代表は最近、朝日新聞に掲載された安藤忠雄氏による提案記事を紹介。

「都市への思い共有を」安藤忠雄氏、東京に「歴史の回廊」提唱
2007年10月23日11時28分


――安藤さんは東京、大阪の駅前にある中央郵便局(いずれも設計・吉田鉄郎、東京が1931年、大阪は1939年)の保存も主張する。戦前は「東京駅が明治、丸ビルが大正、東京中央郵便局が昭和を代表する」とされた。旧・丸ビルはすでになく、中央郵便局も姿を消すと……。


大阪中央郵便局(2007年9月撮影)


東京中央郵便局(2007年9月撮影)

「装飾をそぎ落とした近代建築のよさは一般の人にはなかなか理解してもらえないが、なにより、もう80年近くもそこに存在して、景観として定着しているんですよ。よくみれば新表現の追究に込めた当時の建築家の意気込みが伝わってくるはず」(安藤氏発言抜粋)


山中あきこ議員秘書の方も熱心にメモをとっていました。検見川送信所、中央郵便局をめぐる現状については山中議員へ報告していたたげる、ということです。

●送信所OB「建物の重要性ばかりが着目されるのは違和感」

送信所のOBからは建物の重要性ばかりが着目されているのには違和感を覚える、との声もありました。所員の方々は閉局にあたって、「送信所周辺を地元に還元できるよう公園にしたらどうか」と提案されたそうで、その考えは間違いでなかったと思うと同時に、今になって、という複雑な思いもあるそうです。

●「保存には寄付が必要」「市民、有志によるDIYも」

地元の年配者
「保存にはお金がかかるところもあり、寄付という考え方をしなければいけない」

県外の方
「草を刈ったり、壁を塗ったりと専門家でなくともできる部分はあるはず。有志で修復もあるだろう」

●地元町内会「持ち帰って町内に報告したい」

地元町内会連合会長は懇親会には出席されませんでしたが、イベントの終了間際、「私自身、送信所の意義など知らなかった部分はあります。町内も知らない者が多い。持ち帰って、報告したい」と発言。

そのひとつひとつが傾聴に値するものでした。メモを取らなかったので、多少、ニュアンスが違うかもしれませんが、その場合はご指摘くだされば、幸いです。意見は一部抜粋にすぎません。追加コメントでフォローしてくださいませんか。

今回は意見に私見をいれずに紹介しました。最後に一言だけ言わせていただければ、会は「知る」から「保存」へと動き出した、と僕は感じました。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所
日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」

10月27日(土)午後3時~、新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場

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2006/10/30 レッドシダーで自転車置き場作り(18)~花台



  1. 2007/10/30(火) 00:00:00|
  2. 検見川送信所
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下関市第一別館見学会でも戦前の逓信建築の写真展

「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」が行われた27日、下関では同じ逓信省建築物である下関市役所第一別館の一般公開が行われました。

近代化遺産公開で下関市が第一別館見学会
山口新聞2007年10月28日(日)掲載

市指定文化財となった同館は1924(大正13)年完成の鉄筋コンクリート2階建て。69年から市が所有して福祉センターなどに活用。いったん解体を決めたが反対運動が広がり、2002年には市有形文化財に指定されています。

下関市役所HPより

「下関市指定文化財 旧逓信省下関郵便局電話課庁舎(下関市役所第一別館)保存活用整備工事にともなう事前見学会」
・日  時 :平成19年10月27日(土) 午後2時~午後4時
・実施機関:市民部市民文化課
・概  要 :上記文化財の現況を市民に公開する。

この見学会と同時に、戦前の逓信建築の写真展を実施。検見川送信所の写真も展示されたと聞いています。これらの写真は「ほぼ満月」で講演してくださった「分離派建築博物館」のきくちさん提供によるもの。51人が来場し、食い入るように見ていた方も多かったそうです。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所
日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」

10月27日(土)午後3時~、新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場

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2006/10/29 小屋作り(3)~室外機の移動など



  1. 2007/10/29(月) 21:48:49|
  2. 検見川送信所
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2000年の検見川送信所

「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」に参加してくださったイッシーさんがご自身のブログで2000年の検見川送信所の写真を紹介してくれました。

イッシーさんのブログ 「とりあえずUPしてみました!」

まだ鉄板が張られる前の貴重な写真です。窓のパラボラアーチも見ることができます。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所
日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

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2006/10/29 小屋作り(3)~室外機の移動など



  1. 2007/10/29(月) 13:24:19|
  2. 検見川送信所
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台風一過の検見川送信所

検見川1丁目の「シタール」で待ちながら、書いています(ました)。駐車場もいっぱいで相変わらず、すごい人気。角の和菓子店「かわち屋」さんで検見川最中、どら焼を買ったり、「梅の湯」の方まで足を伸ばしましたが、順番がきません。結局、1時間近く待ちました。


シタール。幕張メッセが近いせいか、外国人の姿も

さて、「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」改め「ほぼ満月だったけど、嵐の中の検見川送信所」(笑)のご報告。

「分離派建築博物館」のきくちさんのお話。資料を元に、1920年代当時、多くの送信所が作られましたが、現存するのは検見川が唯一であり、吉田鉄郎建築も東阪の中央郵便局は取り壊しの危機にあり、代表作ではないものの、その片鱗が見受けられ、貴重な文化遺産であるとの報告がなされました。

送信所OBの江尻昭正さんからは所内には食事施設がなく、ご苦労をされたこと、そんな中、所員の方々は助け合って、仕事をされたことなど知られざる所内の話を伺うことができました。


千葉テレビの取材を受ける検見川送信所OBの小川さん。小川さんは17歳の時から閉局まで送信所にお勤めされていました。

イベントの様子は11月14日(水)の「ニュースC-master(ニュース・シーマスター)」(月~金曜、夜9時から9時55分)で 約10分間、特集されます。千葉近県の方はぜひ見てください。


台風20号の中で行われた見学会。メイン会場から徒歩12分くらいの場所ですが、傘も壊れる暴風で、歩くのはほぼ不可能。それでも、見に行きたいという方が多く、車で参加された方には、便乗でお願いしました。ご協力ありがとうございます。まともに撮れたのはこれ1枚でした


台風一過の検見川送信所。28日16時36分撮影。晴れていたら、こんな風に夕焼けを浴びる姿が見られるはずでした。配偶者を初めて連れて行ったら、「異空間だね。なんか不思議」と率直な感想を漏らしていました。

見学会はリベンジしたいですね。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

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「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
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2006/10/28 日陰をいかす庭づくり



  1. 2007/10/28(日) 00:01:00|
  2. 検見川送信所
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「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」報告

「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」は27日、千葉市花見川区・はなのわ広場で行われました。

まずは、ご協力いただけた関係者、各所にはお礼申し上げたいと思います。天候を心配する声も多数いただきました。感謝いたします。

既に、会の中身については、まさやんさんのブログ河童画人さんのブログでにて先に報告していただきました。こちらをご覧いただければ、と思います。

台風20号が吹き荒れる中、40~50人の方に参加いただき、満席となったことは大きな一歩であり、大きな成果を得たと認識しています。これが本日のような晴天であったなら、人があふれかえっていたことでしょう。

会には

送信所OB会から3人(稲毛区、静岡、木更津在住)
初代所長であった菊谷秀雄さんのご遺族(秀雄さんの遺影を持っていらっしゃいました)
建築家協会の新旧保存担当者2人
産業考古学会の関係者

素晴らしい「送信所と河童」の絵を書いてくださった河童画人さん

地元・検見川連合町内会会長

政界からは

自民党・川村ひろあき市議
新政ちば・山本直史市議
民主党・今村敏昭市議、
同、熊谷としひと市議
市民ネット・長谷川ひろみ市議

山中あきこ国会議員秘書

楽天ブログ関係からは

前述のまさやんさん
慧俊さん

近代建築探訪メーリングリストからは

杉並たてもの応援団関係者

このほか、地元市民の方、廃墟ファンの方…。

人数、肩書きだけではなく、意見、思いを持った方々が一堂に会することができた意味は大きいと思います。

また、2時間以上続いた懇親会では、自己紹介とともに、それぞれの方が意見を述べ、「保存」に向けた具体的な方策も見えてきました。

メディア関係では、千葉テレビ、千都よみうり。取材にはきていただけませんでしたが、NHKも前向きに検討してくれています。

以上、報告第1弾でした。

※事実誤認のご指摘を受けましたので、訂正。関係者にお詫び申し上げます。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

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2006/10/28 日陰をいかす庭づくり






  1. 2007/10/28(日) 00:00:00|
  2. 検見川送信所
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本日、検見川送信所イベント!

本日、以下のイベントを開催します。

あいにくの空模様で、残念ながら月見できそうにありませんが、月はいつでも見られます。それに、雨降って地固まる、といいますしね。

メールマガジン「検見川送信所J1AA通信」は本日13号を出して、国際放送の舞台裏を書いたノンフィクション小説「検見川送信所ストーリー」は完結しました。

メルマガ読者にはお知らせしましたが、既にPDFファイルにまとめたものをネット上にアップしています。(今後、あわてて書いた後半部分を加筆予定)。

「1930年10月のスパイダーズ~検見川無線16日間のプロジェクトX」に改題しました。基とさせていただいた菊谷秀雄氏の自伝が素晴らしいのではありますが、こちらもなかなかのできばえです。自分で書くな、という感じでしょうけど。

NHKさんにぜひ映像化してもらいたい、という野望を持ちつつ。

書きながら思ったのは、やっぱり検見川送信所はすごいところだったのだ、ということでした。

読んでいただけた方は感想などもお願いします。

では、準備があるので、この辺で。

コンパクトにまとめたチラシがあります。こちら

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2006/10/27 マーガレットが咲きそう?



  1. 2007/10/27(土) 10:01:58|
  2. 検見川送信所
  3. | トラックバック:0
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検見川送信所で月見するかっぱ&メルマガ「検見川送信所J1AA通信vol.12」

ブログ「きょうの河童」のかっぱ画人さんが届けてくださった絵を紹介します。




クリックすると、拡大します。大きなサイズで見ていただきたい。今回の記事ではあえてコメントはしません。みなさんが先入観なしに自由に感じて頂ければ。

実物は明日、会場にて展示させていただきます。

メルマガ「検見川送信所J1AA通信vol.12」を発行しました。「検見川ストーリー」は明日、完結します。

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vol.1(2007/10/13)
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明日のイベントの詳細はこちらに書きました。

コンパクトにまとめたチラシがあります。こちら

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

getacro.gif
pdfファイルを読むにはAdobe Readerが必要です。ダウンロードはこちらから。

PDFファイル版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.pdf

ドキュメントファイル(doc)版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.doc

「検見川送信所を知る会」では仲間を募っています。入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

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メールマガジン「検見川送信所J1AA通信」を購読していただける方は以下のURLからお申し込みください。
http://www.mag2.com/m/0000246340.html
バックナンバーも読めます。

検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>


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去年の日記は?


2006/10/26 チューリップの植え付け



  1. 2007/10/26(金) 15:42:22|
  2. 検見川送信所
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ほぼ満月ただの月見@検見川送信所 イベントの詳細

「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」は27日午後3時から、千葉市花見川区花園1-6-7の「はなのわ広場」で行われます。

地図はこちら

JR新検見川駅から徒歩1、2分ほどの場所ですが、駅前で広場といえば、それこそ、ロータリーの中にある野外広場を思い浮かべている方もいらっしゃるかもしれません。

ちゃんと屋根つきの会場なので、ご心配なく!

はなのわ広場はこんなところです。写真は9月上旬にロケハンでお邪魔したときの様子です。どこかのサークルが集まっていました。



約50人ほどが中に入ることができます。



同所にて、15:00~16:00 建築関係者、送信所OBによる講演(はなのわ広場)

建築についてのお話はウェブサイト「分離派建築博物館」のきくちさんです。
お話に際しては、A4サイズ2枚にまとめた資料をお配りします。

送信所OBの方は昭和48年から在籍されていた方。で、こちらも検見川送信所の仕事にまとめた資料を用意していいただいています。

予備知識を得た後、送信所跡地に移動します。その際、検見川の史跡めぐりをまとめた「探検地図 検見川今昔」(配布数に限りあり)をお配ります。

送信所までは徒歩10~15分ほどです。

検見川送信所の地図はこちら


昭和初期の検見川送信所「検見川無線の思い出」より

16:15~17:30 建築関係者、送信所のガイドによる現地見学会
(※内部には入ることができません)

その後、懇親会(実費ご負担ください)を予定 

※タイムスケジュールは変更になる場合もあります。途中参加も可能です。

気になるお天気ですが、Yahoo!天気予報によれば、千葉市花見川区は27日午後3時から弱い雨。それも夕方につれて回復するようなイメージです。

4時近くまで室内でのイベントなので、送信所に移動する頃には回復すると思われます(希望的な観測ですが)。



イベントについてコンパクトにまとめたチラシがあります。こちら

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

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PDFファイル版チラシ
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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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いよいよ、明日、検見川送信所お月見イベント!

いよいよ明日、イベントです。

参加者にお配りする印刷物も用意しました。建築関係の資料は120部印刷。送信所OBによる資料も予定しています。

相変わらず、天気は心配ですが、曇りでも雨でもイベントは開催します!

メルマガでもお伝えしましたが、おそらく当日はスタッフが足りません。というか、参加される、みんなで作るイベントにしたいんです。お手伝いしてくださる方は2時までに会場にいらしゃってください。なお、事前にkemigawamusen@goo.mail.ne.jpにご連絡をいただけると幸いです。

はなのわ広場の地図はこちら。広場といっても、屋根つきの貸しスペースですので、人があふれない限りは雨に濡れることはありません。

人数に関しては想像がつかないのですが、収容人数は50人程度。満席も予想されるので、座りたいという方はお早めの来場をお願いします。午後2時半をメドに入場していただきます。

タイムスケジュール

日時:2007年10月27日(土)午後3時~
集合:千葉市花見川区花園1-6-7 はなのわ広場(JR新検見川駅徒歩2分)

15:00~16:00 建築関係者、送信所OBによる講演(はなのわ広場)
16:15~17:30 建築関係者、送信所のガイドによる現地見学会(徒歩で移動後、跡地にて)
その後、懇親会(実費ご負担ください)を予定 
※タイムスケジュールは変更になる場合もあります。途中参加も可能です。


参加費は告知通り、「無料」ですが、カンパ、酒、お菓子、おつまみなど飲食持込、大歓迎です。

というのも、開催費用はすべて会の持ち出し。月見といっていますが、基本的にはお酒、おつまみはつきません。既に寄付していただいた分があるので、それらはみなさまに振る舞いたいと思っています。



お酒を飲みたい! という方は居酒屋で。みんなで駆け込みたいと思っていますが、こちらは実費を徴収させてください。

メルマガ「検見川送信所J1AA通信vol.11」を発行しました。その中の「検見川送信所ストーリー」で紹介した横断幕がこれです。中央にいる白シャツに蝶ネクタイの方が同小説の主人公、菊谷秀雄さん。


「検見川無線の思い出」より

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ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
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プロフィール

クズミコウ

Author:クズミコウ
検見川送信所(千葉市)は1926年竣工。東京、大阪の中央郵便局を手掛けた吉田鉄郎氏が設計。1930年には浜口首相の演説を米英に向け放送。これが日本初の国際放送となりました。しかし、今ではこうした事実が忘れ去られ、現在は廃虚。所有者である千葉市は将来、取り壊すことを決めています。

詳しくは検見川無線送信所について

地元有志と「検見川送信所を知る会」を結成し、建物の価値を広め、利活用を提案する活動を行っています。活動は朝日マイタウン、朝日新聞、千葉テレビ、千都よみうりで紹介されました。

これまでの報道記事

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