検見川レイディオ

廃墟となっている文化遺産・検見川送信所を中心に

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川村市議に聞く(3)~面談の中身

前回までの2回で川村博章市議(42)の一般質問について紹介しましたが、今回の記事では実際の面談の内容に触れます。

川村市議は今年6月の議会で、検見川送信所について「地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます」と訴え、9月の市議会では市教育委員会に対して、検見川送信所をどう位置づけているのか?」と質問しています。

市の答えは「近代通信史の中で、幾多の歴史的な事象が刻まれた施設として、本市に残る貴重な近代の文化遺産のひとつと考えております」というものでした。

こうして、市議会の話題に上ることは送信所の将来を考える上で大きなプラスです。一市民として川村市議に感謝したいと思います。

僕も文化財保護条例の一部改正によって、地域文化財の規定が増えたことは知っていましたが、送信所は「地域文化財」のくくりではなく、従来の市や県の文化財の指定を受けるだけの価値があると思っています。

新たに「地域文化財」の規定が出来たので、その第1号にしようという話では、単純すぎるような気がします。

そもそも、市の対応は不可解です。

「地域文化財」の規定を作りながらも、肝心な地域文化財とは何か?という定義が見えてきません。

それは前回の記事で紹介した教育次長の答弁でも明らかです。

以下引用です。

「指定文化財」については従来の「千葉市文化財」を「千葉市指定有形文化財」や「無形文化財」など新たな区分に見直しを行うため、再調査を実施しております。

また、新たに設けた「地域文化財」の登録にあたっては、地域に伝わる民族行事や民族資料など、特徴のある文化遺産の掘り起こしを図るための運用方針の基準作りに取り組んでいます」


これでは一体、なんのための「地域文化財」指定なのか? これにはどうして新たに規定が生まれた背景を探る必要があると思われます。そこも聞いてみました。

川村市議によれば、地域文化財というのは、そもそも「お祭り」など伝統行事を保護するために生まれたということでした。そうなると、やはり、送信所は地域文化財という質のものではないように思えます。

さて、川村市議は今も”送信所を地域文化財に”という意見なのでしょうか? 聞いてみました。

「(従来の文化財指定に値する、という僕の意見に頷いた上で)市議会の議事録を見てもらえれば分かるのですが、送信所はもともとマイナスイメージからのスタートでした。『送信所は過去の遺物だ。負の遺産だ、取り壊せ』という議論しかなかった。そこを変えてなければと思ったのです」

川村市議には、要望書を出している自治会とのパイプ役をお願いし、10月27日のイベントのチラシを渡し、当日の参加もお願いしました。

既に、僕は会派の分け隔てなく、市議の方とお会いしました。多忙な中、お時間を作っていただいた市議の方々には感謝しています。市政については正直、失望する部分が多いですが、こうして一市民の声に耳を傾けてくれることには希望が持てます。

送信所が待っている将来は取り壊しか? 保存か?

それは正直分かりませんが、多くの人に知っていただき、その上で議論を行い、決めていくとのが理想だと思っています。そのためには今後も、会派を超え、市議のみなさんに送信所の存在を知っていただき、イベントの参加を呼びかけていくつもりです。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

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PDFファイル版チラシ
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ドキュメントファイル(doc)版チラシ
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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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去年の日記は?


2006/9/30 端材用の物置作り(2)~サイドを下見張り



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  1. 2007/09/30(日) 16:39:03|
  2. 検見川送信所
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千葉市役所の”情報要塞”と北海道遺産・函館要塞

川村博章市議の発言によると、検見川送信所保存についての要望書は今年3月にも提出されています。

以下は前日記事でも紹介した発言の抜粋です。

本年3月に地元町内会から、千葉市議会平成19年第1回定例会において千葉市文化財保護条例の一部改正が行われ、新たに地域文化財の指定がなされることになったことに対し、検見川無線所跡地をぜひ指定してほしいとの要望書が提出されております。

今回、今年出された要望書を手に入れられないかと思い、千葉市役所に電話で質問してみました。これは25日午前のことです。まず、行政情報課にかけたのですが、結局、3か所回され、そこでは「時間をください。折り返し電話します」と言われた揚げ句、今だ回答はありません。

一方、函館市が日露戦争時に作られた函館要塞の調査、保全を行っている、との情報を9/21読売新聞の記事で読んだので、同じく25日、函館市にも問い合わせをしました。

函館要塞については、この記事を読んでいただくのがいいと思います。

同じく読売新聞の別の記事ですが、「無用の長物から遺産へ 港防衛に明治の最新技術」

函館市は昨年のいまごろ、行きましたが、いい町ですね。



2006/09/24 函館・ラーメン、五稜郭、修道院

函館市には、調査費用にいくら予算を取っているのかを聞きたかったのです。検見川送信所にを保存する場合、調査費が必要になるでしょう。個々によって、調査費用は異なるでしょうが、参考にはなるはずです。

ここでは生涯学習部文化財課にかけたのですが、土木部緑化推進課に回されました。

土木部緑化推進課でも、千葉市同様、「お時間をください。折り返し電話します」との対応でしたが、3時すぎには丁寧な電話をいただきました。

職員の方は「本になっていますので、お送りいたしますので、住所を教えてください。これを見れば、だいたいのことはお分かりになるはずです」と申し出てくださいました。

まだ本は届いていませんが、本日にも届くと思われます。楽しみです。

函館市には1度だけ訪れたことがありますが、函館要塞の存在は知りませんでした。将来、一部は一般公開される見通しと聞いております。その折には訪ねてみたいと告げました。

しかし、この2つの自治体の対応の違いはなんなのでしょうか?

千葉市では市民が簡単に行政を知るようにはなっていないように思われます。まるで要塞のごときです。

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去年の日記は?


2006/9/29 ガーデンテーブルで朝食を



  1. 2007/09/29(土) 17:28:10|
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川村博章市議に会う(2)~検見川送信所

前回の記事に続き、川村博章市議(花見川区、自民党)の一般質問を紹介します。今回は検見川送信所についてです。

川村市議

旧検見川町に所在した検見川無線送信所は、大正15年に開局し、昭和2年には国内で初めての短波通信が行われました。

 その後も昭和7年のロサンゼルスオリンピックや「前畑がんばれ」で有名な昭和11年のベルリンオリンピックでの全国中継、さらに難局基地との交信など、わが国の通信の歴史の中で大きな役割を果たして参りましたが、昭和54年に役目を終え、廃局となった施設であります。

 今日、情報化社会と言われ、携帯電話などの無線技術は広く一般にも普及しておりますし、平成23年7月24日からテレビ放送は地上デジタル放送へ完全移行されることは大々的にマスコミで取り上げられています。

こうしたことからも、現在の情報化社会の先駆的な役割を果たしていた検見川無線送信所跡地は、本市にとっても誇るべき文化遺産であり、担ってきた役割、功績を次の世代に伝達・継承していくことが必要ではないかと強く感じるところであります。

こうした歴史的に重要な役割を担ってきた、検見川送信所跡の文化財としての価値並びに今後の活用について、当局のご見解をお聞かせください。


教育次長 答弁

送信所は近代通信史の中で、幾多の歴史的な事象が刻まれた施設として、本市に残る貴重な近代の文化遺産のひとつと考えております。

今後の活用についてですが、既に記念碑として設置されている「モニュメント」の近接地に、歴史的な背景などを記録した「掲示板」を設置できるよう、関係部局と協議してまいりたいと考えております。



川村市議が現在、開催中の市議会で検見川送信所について触れたのは今回で2回目。今回は質問という形で公の場で、市が見解を出したのは大きな前進だと思います。

ただ、内容自体は地元自治会が昨年7月に出した要望書への回答のレベルと同じ。

2007/09/21 ●出されていた!検見川送信所の保存を訴える要望書からの抜粋

記念館・郷土資料館等の施設整備につきましては、現在は考えておりませんが、無線送信所が歴史のなかで担った役割等については、現地に説明板等を設置するなどして、後世に伝えてまいりたいと存じます。(文化課生涯学習振興課)

つまり、市は要望書に対する回答を出しながらも、1年間以上、何もしていなかった、ということです。市が行う約束というのは、この程度のものなのでしょうか?

説明板をつけることは、そんなに大変なことなんでしょうか?

教育次長は「モニュメント」の近くに説明板を設置すると言っていますが、「モニュメント」自体、こんなことになっています。


正面玄関前に送信所OBが作ったと言われるモニュメント


プレートがはがされ、焚き火に投げ込まれていた(07年7月下旬撮影)

検見川送信所の件について限定すれば、千葉市教育委員会は税金をもらうだけの仕事はしていない。これが僕の見解です。

議会答弁に立った教育次長にも以下のイベントのご招待状をお送りします。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

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去年の日記は?


2006/9/29 ガーデンテーブルで朝食を



  1. 2007/09/29(土) 00:02:00|
  2. 検見川送信所
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川村博章市議に会う(1)~地域文化財について

2007/09/28 市議会録で見る検見川送信所

上記記事でも書いた通り、「検見川送信所を知る会」の仲佐秀雄代表と僕はこの日午後、市議会で検見川送信所を訴えていた自民党の川村博章市議の事務所に伺いました。

川村市議は千葉市花見川区選出、当選2回。HPを拝見すると、交通、福祉、教育の問題を重点的に取り組んでいるようです。

今年6月の市議会では「地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます」と発言していますが、実は現在、開催中の市議会では26日、市側への質問という形で発言しているとの情報も得ていたのです。

概ねの趣旨は把握していたのですが、ご本人に再取材した方がいいだろうと思い、これまで控えていました。

議事録は更新されていませんが、市議会ホームページでも、以下のように川村市議の質問内容が紹介されています。

川村 博章 議員(自由民主党千葉市議会議員団)

 1 高齢者福祉について
 (1)介護予防の推進について
 2 環境対策について
 (1)振動問題について
 3 千葉市中央卸売市場について
 4 文化財について
 5 生涯スポーツ・レクリエーションについて
 6 幕張5丁目バス折り返し場について

4の文化財についてが送信所に関する発言となっています。

現在、録画中継にて川村市議の一般質問は見ることができます。

まずは文化財についての質問と答弁を再現します。

川村市議

 「近年の著しいとしかの進展や人々の価値観の多様化などにより、過去の貴重な歴史的な財産や民族行事などが失われつつあります。

 私はこのような状況の中、地域の歴史や文化財を見直し、保護の網を広げ、後世に伝えようとすることは、単に文化財を保全することにとどまらず、地域の活性化にもつながるものと、大きな関心を寄せているところであります。

 本市では、本年3月の平成19年第1回定例会において、文化財保護条例の一部改正が行われ、これまでの「千葉市文化財」の分類などの見直しのほか、市民の郷土への愛着と身近な文化財の保護を図るため、新たに「地域文化財」の登録制度が導入されたところであり、市民から大きな関心が寄せられています。

改正後からこれまでの取り組み状況と今後の予定についてお聞かせください」
 

教育次長の答弁

「指定文化財」については従来の「千葉市文化財」を「千葉市指定有形文化財」や「無形文化財」など新たな区分に見直しを行うため、再調査を実施しております。

また、新たに設けた「地域文化財」の登録にあたっては、地域に伝わる民族行事や民族資料など、特徴のある文化遺産の掘り起こしを図るための運用方針の基準作りに取り組んでいます」



今後の予定についてですが、「指定文化財」につきましては、調査終了後に国の体系に合わせた、分類作業を進めてまいります。

また、「地域文化財」については運用方針となる基準に基づき、「市政だより」などにより市民への周知を図るとともに資料収集に努め、掘り起こしを行ってまいります。

今年度は、再整理した「指定文化財」と調査・整理が終了した「地域文化財」について文化財保護審議会に諮ってまいります。

なお、次年度以降は、「地域文化財」の調査・整理などを継続して実施してまいります。


千葉市の文化財政策には大いに不満があります。

「地域文化財」といえば、既に紹介したように、稲毛区長沼の「島田家の長屋門」はつい最近、跡形もなく壊されてしまいました。この建物は千葉市が発行する「千葉市の散歩道」にも取り上げられている貴重な建物なのです。

個人財産なので、所有者に取り壊す自由はあるとは思いますが、移築などで行い、なんとか保存する方法はなかったのでしょうか?

それから、甲大社のご神木は、業者の勘違い?によって、樹齢200年を越える市の保存樹木があっさりと切り落とされました。このご神木も一種の「地域文化財」といってもいいのではないでしょうか?

こうした事例は千葉市の取り組みの遅れが遠因にあるように思えます。もちろん、それを許した千葉市民の民度が低いということも自覚しなければいけないと思います。


長くなったので、ここで区切ります。次の記事で検見川送信所についてレポートします。


余談になりますが、この一般質問の冒頭で市議が紹介されている書籍が面白そうです。


日本全国都市の通信簿

都市をさまざまな面からランキングしているそうです。

5段階評価で千葉市は以下の通り。

行ってみたい度★★
住んでみたい度★★
刺激度★★
いやされ度★★
がっくり度★★★

率直に言いますと、今の市政の成績がそのまま現れているように思えます。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

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2006/9/29 ガーデンテーブルで朝食を



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●市議会録で見る検見川送信所

検見川送信所の保存をめぐって、地元自治会など13の団体が昨年7月、鶴岡啓一市長宛に要望書を提出していたことは報告しました。

過去記事:2007/09/21●出されていた!検見川送信所の保存を訴える要望書

前回の要望書は、とある関係者が資料請求の形で手にに入れてくれたものです。肝心の要望主の連絡先は白く消されていました。ここはどうして消されたのかは不明です。



今度は市議会録のHPを当たってみました。

千葉市の市議会録はキーワード検索ができます。多分、ほかの自治体でも同様のシステムで運用されているのではないでしょうか?

「送信所」と入れると、これだけヒットします。

5 文書のうち、 1 ~ 5 を表示しています。

1 2007.06.15 平成19年第2回定例会(第4日目) 本文   
◯22番(川村博章君)

2 1999.09.30 平成10年度決算審査特別委員会(第4日目) 本文   
◯委員(中村公江君)
◯都市部長(浅井法久君)

3 1997.09.18 平成9年第3回定例会(第4日目) 本文   
◯55番(中村敏夫君)

4 1993.09.29 平成4年度決算審査特別委員会(第6日目) 本文   
◯都市整備部長(松井雅彦君)

5 1991.02.26 平成3年第1回定例会(第3日目) 本文   
◯42番(中村敏夫君)
◯都市局長(杉山義命君)


その詳細は後日、検討しますが、最近の動きだけを紹介します。

2007年6月15日、平成19年第2回定例会(第4日目)にて、花見川区の自民党の川村博章議員が以下のような発言をしています。

本年3月に地元町内会から、千葉市議会平成19年第1回定例会において千葉市文化財保護条例の一部改正が行われ、新たに地域文化財の指定がなされることになったことに対し、検見川無線所跡地をぜひ指定してほしいとの要望書が提出されております。旧検見川町に所在した検見川無線送信所は、近代日本の通信の歴史の中で初めて短波通信を行った場所、ベルリンオリンピックの全国中継や南極昭和基地との交信を行うなど、大きな役割を果たしてきた施設であり、近代化遺産、歴史遺産の一つだと思います。

 地元の方々は、この送信所がその役割を終えて、土地区画整理事業地の一部として残されていますが、区画整理事業が進む中で、この土地が担った歴史的な役割やその意義が忘れ去られていくことを大変危惧しております。地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます。


これは質問ではなく、要望なので、千葉市からの答えはありません。

しかし、こうして市議が議会で発言していることは大きな力であり、突破口になることは間違いありません。

現在、千葉市は議会中ですが、26日、思いきって事務所に電話をかけてみました。留守電にメッセージを吹き込んだところ、27日昼、携帯電話からお電話をいただきました。そして、明日29日、事務所にてお会いすることになりました。

要望書をめぐる疑問点は明らかになりそうです。

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去年の日記は?


2006/9/28 種から育てたジニア(ヒャクニチソウ)咲きました



  1. 2007/09/28(金) 19:20:18|
  2. 検見川送信所
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●「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」チラシ完成

ついに「検見川送信所を知る会」の主催イベント「ほぼ満月ただの月見」まで1か月を切りました。

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ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

イベントのプログラムについては煮詰まっていませんが、第1弾となるチラシが完成しました。

このチラシは地元の方に配ったり、千葉市議に郵送することを考えています。

以下のアドレスからダウンロードしていただき、印刷したものをご近所、お知り合いに配ってくださると助かります。

PDFファイル版
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.pdf

ドキュメントファイル(doc)版
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.doc

今回は広く知っていただくのが大きな目的なので、イベント参加費を無料に設定しました。実際は会場費、印刷代、郵送費がかかります。

こうした市民活動にはお金がかかるものかも知れませんが、今回の試みでは低コストも目標にしたいと思っています。

pdfファイルはフリーの統合オフィスソフト「オープンオフィス」(Open office)で作成しました。マイクロソフトのオフィス顔負けの機能がありますよ。


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去年の日記は?


2006/9/28 種から育てたジニア(ヒャクニチソウ)咲きました



  1. 2007/09/28(金) 02:17:12|
  2. 検見川送信所
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読売新聞「建築季評」より

検見川送信所の設計者、吉田哲郎氏の建築の行く末が全国的に注目を集めている。装飾を排したモダニズム建築である東京駅前の東京中央郵便局と大阪駅前の大阪中央郵便局だ。

2007/09/05●東京中央郵便局も取り壊し危機

小泉内閣が打ち出した郵政の民営化に合わせ、庁舎の賃貸業務が解禁。そこで駅前の郵便局を高層化させるという計画が持ち上がっているのだ。



京都工業繊維大の中川理教授が9月27日付の読売新聞朝刊「建築季評」で、この問題に触れている。

「モダニズム建築は、建築史学の価値が必ずしも利用する人々の魅力につながるわけではない。機能主義ならば、機能が終われば、その存在も終わるべきだという指摘さえある。実際、いまや駅前に中央郵便局が立地する必然性はなくなってしまっている」

中川氏は、これらの話は建築する側の視点で、それとは別の価値観も生まれてきていると指摘する。それは風景としての価値だ。滋賀県では、モダニズム建築の豊郷小学校校舎を守ろうと住民が座り込みをした例もあるという。

参考

豊郷小学校問題
朝日新聞記事 豊郷小学校保存運動にみる環境運動の新しい展開

僕は地元の風景を写真に収め、ブログで紹介してきた。そんな時、コメントや個人メッセージで受けとるのは、「懐かしかった」「変わっていなくてホッとした」という言葉だった。

進化、変化は価値があるということになっている。そうして、僕らは利便性を享受してきた。しかし、風景においては変わらないことが大きな価値になっている。

人は進化し続けることを求める一方、不変を求める。しかし、この慌ただしく変わる世の中では、建物、風景を守るということは進化する以上に難しい。

違った価値観、行政との壁にもぶつかる。守るということは、保守的な考えにも聞こえるかもしれないが、逆だ。むしろ、建物や風景を守るということは創造的なことだと思っている。

これまで出会うことがなかった地域、年代の方と語り合い、どうしたら、送信所を守れるだろうかと話し合うことは、新たな人間関係を築き、行政側に新しい提案をすることだ。大変そうなことに首を突っ込んでいるなぁと思う人もいるかもしれないが、これはなかなか刺激的なことなんですよ。

「検見川送信所を知る会」では仲間を募っています。入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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去年の日記は?


2006/9/27 レッドシダーでオリジナル自転車置き場(13)~防雨度チェック



  1. 2007/09/27(木) 17:50:12|
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●満月の夜に~検見川送信所ストーリー(1)

今宵は満月。月明かりがまぶしいですね。

満月といえば、こんなイベント。

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送が行われた昭和5年10月27日から77周年を記念し、月見をしようというイベントです。

月齢カレンダーによれば、この日は15.9(大潮)。ほぼ満月。

さて、検見川送信所が廃墟と化した原因の1つは、この建物のストーリーが語られなかったことにあるように思えます。

実は「プロジェクトX」並の出来事があったのです。そんな話を書いていこうと思います。



    ※    ※    ※    ※    ※    ※


今から77年前の昭和5年10月27日(月)夜のこと。当時日本の首相だった浜口雄幸の声がサンフランシスコ、ロンドンへと電波に乗って、届けられた。これが日本初の国際放送だった。

当時、日本の無線は黎明期にあり、アメリカからは海外に向け電波を飛ばすことは日本には無理ではないかとさえ言われた。そんな中、検見川送信所の男たちは日本初の試みを成し遂げたのだった。

その現場を指揮したのは菊谷秀雄。彼は東北帝国大学を卒業後、逓信省に入り、2年目の1926年(大正15年)4月に所長として赴任している。なんと、わずか26歳であった。

突然の着任命令だったが、別の人物が断ったらしい。当時の検見川は僻地と見られており、誰もが喜び勇んでいくような場所ではなかった。

「やっと東京に慣れたところだったのに」と菊谷は思った。しかし、「これも運命だ。よいこともあるだろう」と気を取り直した。彼は父親譲りの運命論者だった。

ここに集まった所員も曲者ぞろいだったようで、菊谷はいろいろ苦労したようだ。

1930(昭和5年)は、検見川送信所が最も輝いていた時代だった。菊谷は国産初の短波無線送信機「J1AA」を完成させ、5月には台湾との無線通話実験を成功させた。さらに、6月にはベルリンと結ぶなど成果を上げつつあった。

そんな菊谷が公務局からの急な呼び出しを受けたのは10月11日(土)朝のことだった…。



この続きは明日発行予定のメールマガジン「検見川送信所J1AA通信」に掲載します。


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去年の日記は?


2006/9/25 2日間、家を空けたら、植物がへなへな



  1. 2007/09/25(火) 00:01:00|
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「検見川送信所を知る会」発足

「検見川送信所を知る会」のメンバーを広く募集します。

同会は、取り壊しの危機にある検見川送信所(千葉県千葉市花見川区検見川町5-2069)について知ろうという趣旨で発足した非営利を目的にした団体です。現在は市民約20人が参加しています。

代表は「通信放送史料室」の仲佐秀雄氏(77)=花見川区在住=。仲佐氏は元民放連事務局長で、現在、地域活動や平和活動などを行っています。

仲佐秀雄(なかさ・ひでお)氏 略歴
1930年神奈川出身。埼玉大学文理学部経済学科卒業。改造社、河出書房などを経て、57年、中部日本放送。65年、日本民間放送連盟に入り。事務局長を務めた。91年、山梨英和短期大学情報文化学科学長。山梨県主任行政相談員。87年、日本新聞学会理事、88年評論編集委員長。00年山梨英和短期大学退職。

入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

お名前(ふりがな):
ご住所:〒
電話番号:
メールアドレス:

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※個人情報は事務局で管理し、目的以外使用は一切いたしません。また、本人の了解なく、ネット上などで実名を公表することはありません。

今後の活動としては、「検見川送信所を知る会」として、イベントを行います。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

大正・昭和にかけた近代建築を数多く紹介している建築サイト「分離派建築博物館」の製作者きくちさんのお話を聞き、その後、徒歩にて送信所に移動し、日没を待って、軽く月見をします。

イベント参加予定の方は会のモチベーションアップのためにも、ご入会いただければ幸いです。

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去年の日記は?


2006/9/24 函館・ラーメン、五稜郭、修道院



  1. 2007/09/24(月) 00:00:00|
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10・27「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」登壇者決定

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日時:10月27日(土)午後3時~
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」


ガイド役を務めてくださる登壇者が発表できることになりました。

大正・昭和にかけた近代建築を数多く紹介している建築サイト「分離派建築博物館」の製作者きくちさんです。第1回のイベントとしてベストな方に受けていただいたと自負しています。

きくちさんには既に90年代の検見川送信所の画像を提供していただいています。

「分離派建築博物館」関連の過去記事 

9/1 ●92年当時の検見川送信所~分離派建築博物館提供

9/7 分離派建築博物館

もし、イベントのイメージ画像を使っていただける場合は以下、ソースを貼り付けてください。ダウンロードしてもらってもかまいません。

<img src="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen2/moonlightevent.jpg" alt="ほぼ満月ただの月見@検見川送信所">


musenhozon.jpg

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去年の日記は?


2006/9/23 マグロの町、青森・大間




  1. 2007/09/23(日) 01:12:17|
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クズミコウ

Author:クズミコウ
検見川送信所(千葉市)は1926年竣工。東京、大阪の中央郵便局を手掛けた吉田鉄郎氏が設計。1930年には浜口首相の演説を米英に向け放送。これが日本初の国際放送となりました。しかし、今ではこうした事実が忘れ去られ、現在は廃虚。所有者である千葉市は将来、取り壊すことを決めています。

詳しくは検見川無線送信所について

地元有志と「検見川送信所を知る会」を結成し、建物の価値を広め、利活用を提案する活動を行っています。活動は朝日マイタウン、朝日新聞、千葉テレビ、千都よみうりで紹介されました。

これまでの報道記事

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詳しくは入会案内をご覧ください。入会は無料です。

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